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母の日に。本当は「お母さん大好き」と言いたいのに。

 

今日は母の日ですね。

本当なら一緒に住んでいる

(または遠くに離れて暮らしている)

お母さんに向けて

 

「お母さんありがとう」

 

って伝えたい日なのに…。

 

今日この日が「母の日」ということに

複雑な気持ちを持っている方だって

実は少なくありません。

 

本当ならお母さんからの愛を

受け取って、心から感謝して

その気持ちを伝えたい。

 

でもなぜそれができない人がいるのか。

 

今日はAC克服カウンセリング大阪に

寄せられたお便りから

母を愛せない状況があることについて

お伝えしていきます。

 

毒親(毒母)に悩まされるお子さんの訴え

あるご相談者からお悩みのお便りをいただいたので紹介します。

母の言う通り私は「できそこない」なのでしょうか?

大阪市◯区在住です。

小さい頃から生きづらさを感じ、

「消えたい」「いなくなりたい」

とずっと思って生きていました。

本を読んだりしましたが

自力での問題解決に限界を感じ、

相談してみようと思いました。

 

子供のころ、母親からいつも

「あんたなんか誰からも好かれへん。

好かれるとしても◯◯(人種差別用語)か

蚊が寄ってくるくらいなもんや」

と言われていました。

 

友達ができても

「できそこないのあんたにはお似合いや」

とか

「うまいこと騙して友達になったな」

と、いつもひどいことを言われていました。

 

機嫌が悪いときは、食事時に

「一緒にいたらご飯がまずくなる。

あっち向いて食べろ」

と言われ、ときには自分の部屋に

食事を運んで食べたこともあります。

 

今は一人暮らしをしていますが

自分の存在価値がわからず、

人間関係もうまくいかない気がして

会社に行くのもつらいです。

 

問題がぐるぐるして、解決の糸口が

つかめずにいます。

いっそのこと、

気でも狂ったようになるのが

自分には合っているような気が

していますが、そんなことをしたら

またあの母に色々言われそうなのが

つらいです。

 

母の言う通り私は

「できそこない」なのでしょうか。

わからなくなってお便りしました。

(Kさん)

 

なぜ毒親(毒母)化してしまうのか?

お便りを下さったKさんのように

「本当はありがとうと言いたいのに言えない」

親子関係になってしまっている方は

少なからずおられます。

 

(決して特殊な例、という訳ではありません。
私自身、毒親系、機能不全家族系のお悩み相談を一ヶ月に約70件以上受けています)

 

なぜ毒親(毒母)化してしまうのか?

それにはある似た背景があることが

カウンセリングをしていて少しずつ

わかってきました。

詳しくは「毒親」から離れたいあなたへ

まとめましたが、要は

 

親自身が子供のまま止まってしまっている

ケースが少なくないのです。

 

【関連ページ】

毒親から離れたいあなたへ

 

あなたは決して悪くありません

毒親問題は「親自身の問題」です。

あなたは決して悪くありません。

 

毒親と言われる親が存在する理由は

親自身が子供の頃に満たされない

経験があり、その想いを

自分の子供で埋めようとする

 

という流れが多いもの。

 

でもそれは親の問題であって

あなたが悪い訳ではありません。

 

お便りをいただいたKさんのように

「いっそのこと気でも狂った方がマシ」

などと言わせてしまう親は

一定数います。

 

そして、そういう親に限って

「母の日に「お母さんありがとう」と

言うのは当たり前」と

子供に強要したり、

 

望むものがもらえないと

大騒ぎしたり拗ねたりしていないか

考えてみて欲しいのです。

 

まずは親が十分な愛を与え、

非を感じたことがあるなら詫び、

子供を対等な人間である、とみなして

人格や人権を認めていけば

 

望まなくても

「お母さんありがとう」と

必ず感謝が返ってきます。

 

問題克服に遅いも早いもありません。

 

もしこれをお読みの方がお子さん側なら

まずは「あなたは悪くない」という

ことを心から確認するための

カウンセリングがあります。

 

もし親御さん側なら

ついつい子供にイライラしたり

精神的に追い詰めてしまう状況から

解放されるためのカウンセリングを

受けていただきたいと思っています。

 

 

【関連ページ】

毒親から離れたいあなたへ

機能不全家族とは?機能不全家族解決までの3ステップ

アダルトチルドレンを克服したいあなたへ

 

【追伸】親御さまへ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

文面的には

いわゆる【毒親】と言われる存在を

私が厳しく責めるように受け取られて

しまうかも知れませんね。(*^^*)

 

でも、そうではないのです。

ACカウンセリング大阪では、

こういった親御さんのお悩みも

十分受け止める姿勢でカウンセリングを

行っています。

 

なぜなら。

例えば子供を愛せなかったり

子供を無意識に追い詰めてしまったり

絶対に失敗させたくなくて、過度にかまったり

自分の思う通りに従って欲しい、と思うのは

 

実はあなたのせいでもないから。

あなたも同じような境遇に育ったか

あなた以外の誰かから過度にプレッシャーを

かけられたなどの理由で

そうするしかなかったからだ、と私は思います。

 

ここから先、

どのように生きるか。

 

生き直すのか、貫くのか。

決めるのは親御さん自身です。

 

でももし。

今抱えている問題や悩みを解決したい、

なんとかならないものか、と思われているなら。

 

アダルトチルドレン克服カウンセリング

解決の最短距離となるよう

あなたに寄り添います。

 

母の日に。

生まれ変わる決意をするのも

素敵かも知れませんね。

 

 

カウンセリングご利用者の声

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