妻も「カウンセリングを受けてよかった」と…【お客さまの声】

アダルトチルドレン克服カウンセリングを受けた方の声を紹介します。

カウンセリングを受けた約1ヶ月後に、嬉しいお便りをいただきました。

(AC克服カウンセリング体験者:Kさん(20代男性)の声)

ご無沙汰しております。10月にカウンセリングを受けさせていただきましたKです。

この1ヶ月の間に、両親に対して自分の気持ちを話す事ができ、以前より良好な関係になることができました。

カウンセリングが終わってすぐに、父が家にやって来ました。父親に対して、自分の気持ちを話して、その時は帰ってもらいました。

約一週間後に実家に帰り、その時に家族の前で全てを話すことができました。

話す前は、母親はほとんど理解してくれないだろうと思っていましたが、ちゃんと話を聞いてくれ、理解してくれました。それから母親が今まで何を考えて生きてきたのか、どういう思いで僕を育ててきたのか、話を聞くことができて、お互いにすっきりできたと思います。

カウンセリングを受けて、本当によかったと思っています。

自分の心の中で何が起こっているのかを理解して、自分との向き合い方がわかったことで、カウンセリングを受ける前より格段に前に進められています

悩みとの向き合い方、否定命令の緩め方、自己肯定感のこと、特にこの三点は僕の人生においてとても大きな学びになりました

妻も僕の変化に気づいてくれていて「カウンセリングに行って良かった」と言ってくれています

ただ今でもまだ伸び縮みを繰り返していて、自分の気持ちが話せない時もありますが、気持ちを戻せることが早くなって、少しずつ間隔を狭められていることを実感しつつ、妻にもとても協力してもらいながら頑張っています。

吉野さんと出会えて本当に良かったです。吉野さんを選んだ自分も誇らしいです。
僕はこれから楽しく生きていきます。吉野さんの更なるご活躍を心からお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。

K

 

Kさん。嬉しいお便り有難うございました。

「わがまま」と「自分の意見」の違いがわからない

Kさんのカウンセリング中に出てきた言葉で印象的だったのが

「自分の言ってることが「ワガママだ」と思えてしまう。
 意見なのかワガママなのか、違いがわからない

と打ち明けてくださったことでした。

 

その他にも

他の人と違ってはならない

失敗は(絶対に)してはならない

などの、

無理やり思い込まされてしまった暗黙の掟(おきて)に
ずっと縛られておられる状態でした。

 

カウンセリングを否定したお父さん

ある日思い詰めたKさんは、お父さんに
カウンセリングを受けていることを伝えられたそうです。

そのときに返ってきた言葉は

「他人など頼りにするな。
オマエのことを想ってるのは私達(親)だ。
カウンセリングを受けるなど、バカにするな!」

と一喝された、と言っておられました。

 

※画像はイメージです

 

でもその言葉に屈することなく
自分が信じた道を選んで、一歩ずつ進まれたKさん。

 

どんどん雰囲気が変わってこられたのを覚えています。

 

自分で生き方や考え方を選んでも構わない。

他人と違ったって、失敗しながらだって生きてもいいんだ。

 

ここに気づかれたKさんは、奥さんの応援を受けながら
自分の歩幅でアダルトチルドレンを克服していかれました。

 

ACカウンセリング後の変化「落ち込んでも立ち直りが早くなった」

もちろん(カウンセリングを受けさえすれば)
迷ったり落ち込んだりすることが一切なくなる、ということは
ありません。

Kさんが書いておられる通り、落ち込むことはあっても
立ち直りが早くなる、というのが多くの方の実感です。

そこに喜びを感じながら、今日も笑顔で進んでおられる
Kさんとご家族のことを、これからも応援していきたいと
思っています。

「吉野を選んだ自分が誇らしい」

この言葉をいただけたことを私自身の誇りに変えて
今日も頑張っていきますね♪

Kさん、本当に有難うございました!

 

 

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