カウンセラー ハマ カズキのプロフィール

心理カウンセラー。大阪府生まれ。
AC克服カウンセリング大阪・京都 心理カウンセラー。

不登校・引きこもり訪問カウンセラーとしても活動中。

 

薬物依存の両親の元で育ち、自分を愛せない大人に育つ。両親は幼少期から子供に対して無関心であったため寂しさを抱えながら大人になり

「自分には価値がない。」
「自分はここにいちゃいけない。」
「自分が悪いんだ。」

と思い込み、いつも自分を責めていました。

 

そして、もうだめだ。
こんな人生はもう終わりにしたい。と思ったとき

AC克服カウンセリングに出会いました。
その人は「あなたはいつからでも変われるんだよ。」

と僕のことを僕以上に信じてくれて
自分の良いところも悪いところも全て受け入れてくれました。

その後、数年の歳月とさまざまな自己投資を
しながら学んでいく中で自分を許し受け入れる
ことができるようになりました。

 

それからは不思議なことに僕に話を聞いて欲しい。と言って下さる方が増え、「あなたに話を聞いてもらって幸せになりました。」と感謝されるようになりました。

そして、10年間続けた公務員を退職し、過去、辛かった体験を乗り越えた僕にしかできないことをしたいという想いからカウンセラーとして生きていくことを決意しました。

お客様の声

京都府在住 男性のTさん

和希さん、先日はお話を聞いてくださり、ありがとうございました。
いつでもどこでも誰かに責められているような感じで、

「僕が悪いんだ。」
「僕がみんなに迷惑をかけているんだ。」

そんなことを思っていたために、とても生きづらさを感じていました。

以前からも別のカウンセリングを受けて、
「ダメな自分を受け入れる」ことをやってきたのですが、つらさは消えないままでずっと思い悩んでいました。

 

「ダメな自分でもいいんだよ。そのままのあなたに価値があるんだよ。」

ということを和希さんから聞いたとき、
はっとなりました。

今まではダメな自分を見つけ出しては、許しているようで実は抑えつけてダメ出しをしていたのだと気づきました。

それに気づいたとき、涙が止まらなくなりました。
和希さん、あのときはわんわん泣いちゃってごめんなさい(笑)。

 

自分が何をしたいのか、何を言っているのかを聞いて、「応える」ことが大切なのですね。

和希さんは僕の話を大切に聞いてくれました。
自分の声を聞けない人にとって、和希さんのような人がいてくれれば、安心です。

これからも相談に乗ってください。
ありがとうございました!

 

兵庫県在住 女性 Mさん

私はいつも孤独を感じていて、
死にたいと思っていました。

自分のことを分かってくれる人なんていない。
人生は楽しくない。

周りの人間はヒドイ人ばかりだ。
自分はどうせまた裏切られる。
と、そんなネガティブなことばかり思っていました。

もうこんな自分を変えたいと思い、先生にご相談をしたのですが、こんなに私のことを理解してくれた人は初めてで衝撃でした。

 

今思えば、私は問題を人のせいにしてしまっていました。

自分の思い通りにならないからといって、他人を責め、自分のことを自分まで嫌いになっていました。

でも、大切なのは自分の考え方、物事の捉え方で、今、この瞬間も幸せなんだということに気付かせてもらいました。

 

この問題は1人で悩んでいても絶対解決しなかったです。

自分自身を認めていくことで、前を向くことができるようになったのですが、そのことに気付くまでに時間がかかりました。

でも、先生が私のことを信じて見守ってくれたおかげで諦めずに幸せを感じることができるようになりました。

先生とお話していく中で、昔の情熱と行動力を思い出し、これからの人生が楽しみです。
また、人生で悩んでしまったときはご相談に乗って下さい。

ありがとうございました。

プロフィール(つづき)母に愛してほしかった。

小さい頃からずっと、
心にぽっかりと穴が空いていました。

 

それが何なのかは分からないまま、でも、ずっと感じていました。
孤独を感じる時や夜になると、突然寂しさが襲ってくる。

自分が自分でいられない程
強烈な寂しさが襲ってくる。
ずっと寂しかった。

今なら、その寂しさは母に
愛されたかった自分だったん
だと分かります。

母はお酒や男性やギャンブルに
依存してしまっている人で、
遂に義父からの影響で薬物にも
依存するようになりました。

 

小学生低学年の頃、母と義父が注射を打っていたのを覚えています。

なんで、お母さんは僕と一緒にいてくれないんだろう。

なんで、お母さんは僕に関心がないんだろう。

なんでお母さんは僕のところじゃなくて知らない男の人のところに行くんだろう。

なんで?なんで?
ねぇどうして?

 

当時は嫌われるのが怖くて
母に愛されたくて、自分の本音を伝えることができませんでした。

本音を言うと母を困らせることが分かっていたんだと思います。

 

・母を助けることでしか自分の価値を感じることができない。
・人に頼ってはいけない。
・自分の弱いところを見せてはいけない。
・母を笑顔にしたい。

 

でも、何をしてもどんな方法を考えても母が僕に見せてくれたのは、辛く悲しそうな顔だけでした。そんな母を助けれなかった僕には価値がない。

と思い込み、そのときから本当の自分を隠し続けてきました。

 

だから、自分の気持ちに嘘をついて周囲の期待に応える生き方をしてきました。

当時は、そうするしかなかったんです。
そうすることでしか子ども時代を生き抜くすべを知らなかったんです。

 

この思考のクセは大人になってからも続き、生きづらさを抱えていました。

寂しかったけどそれ以上に
母に愛されたかった。
母を助けたかった。

だから、僕はいい子になりました。家庭でも反抗期はありませんでしたし、学生時代は真面目でずっと優等生のフリを演じていました。

だけど、ぽっかりと空いた心の穴は満たされることはありませんでした。

自分の意見は言ってはいけない。義父の薬物依存

子どもの頃から「母に愛されたかった自分」

とは別に

「自分の意見を言ってはいけない自分」

がいました。

僕が小学校へ入学した頃、母は様々な前科をもち薬物にも依存する男性(義父)と再婚しました。最初の3か月くらいはトラブルもありませんでしたが、徐々に変わっていきました。

急に暴れだしては暴力をふるい、家中の物は何度も壊され、もうトイレのドアは修理されないまま放置されていました。

警察の方が何度も来て助けてくれましたが、当時の僕はただ怯えることしかできませんでした。

 

その中でも印象に残っている出来事があります。クレヨンしんちゃんが好きだった僕は、テレビをみながら面白いな。と思っていました。

そして、自分の気持ちを言いかけたその時、義父が「こんなものくだらない!」と怒鳴り声をあげてテレビを壊してしまいました。

当時の僕は、悲しみや憤りを感じる前に、もし僕がこのテレビは面白いね!と言っていたら、またヒドイ目にあうところだった。

危なかった...と思ったのです。

 

その時から

・自分の意見を言ったらヒドイ目にあう。
・他人の顔色を伺って行動しなくてはいけない。
・自分の気持ちなんてもつ必要はない。

 

と思い込むようになりました。

そんな背景から当時の僕は

 

「みんなが笑顔じゃないと僕はダメだ」
「自分の意見を言ってはいけない」
「そんな自分には価値がない」

 

と思い込みをして自分のことを大切にすることの意味が全く分かりませんでした。

すると不思議なことに社会に出てからも自分が思い込んだ通りになり、周りからも大切にされない出来事が続きました。

努力の末、夢だった消防士に就職。母親の借金を返し立派な大人になったつもりでも何も変わりませんでした。

失敗ばかりを数え、それを積み重ね
「僕には生きている価値がない。」
「自分の意見など言ってはいけない。」
「僕は最低な人間だ。」

と思い込み、毎日人の顔色を
伺いながら、ダメだダメだと
自分を責め続けていました。

小学校教諭に転職してからもこの思考のパターンは繰り返され、自分ではどうすることもできませんでした。

どうして変わることができたのか。

いつも自分を責め続け、職場では突然、涙が止まらなくなりました。
自分でもなぜだか理由を探しても分かりませんでした。

死にたいと思って車で電信柱に衝突するも、死ぬことはできませんでした。

死ぬこともできない自分なんて価値がない。もうダメだ!と思ったときに

出会ったのがAC克服メソッド、そして本気で信じてくれる人の存在です。
そこで初めて生きづらさの仕組みを教わりました。

そして、

「僕が悪くなかったんだ。」
「僕は絶対変われるんだ。」

と、気付かせてくれました。

人から受け入れられる経験を通して
初めて自分で自分のことを受け入れられるようになりました。

どうしたらいいのか分からない暗闇の中でずっともがき苦しんでいましたが、希望の光が見えました。

 

それから、様々な学びの場の中で
僕のことを本気で信じてくれて
応援してくれる仲間に出会いました。

そのままの僕でいいんだよ。

そのままの僕が素敵な人なんだよ。と
肯定して受け入れてくれました。

その経験が転機となり
僕は少しずつ自分に価値があると認めることができるようになりました。

 

そして、心の穴は人に埋めてもらうのではなく、自分で埋めることで満たされていくものだと初めて気付くことができました。

自分を愛することで
寂しさを感じることも
嘘のようになくなりました。

それからは不思議なことに
悩みを相談されることが増え続けました。

あなたのおかげで
人生が楽しくなりました!
幸せを感じることができる
ようになりました!

と声を頂くようになり、
自分はカウンセラーとして
人の気持ちに寄り添い
その人の可能性を信じて
いくんだと決意しました。

人はいつからでも変われる。

・自分には価値がない
・失敗が怖くて前へ進めない
・人の顔色を伺い人間関係がうまくいかない
・親との関係に疲れた
・学校や職場にいくのが怖い
・親からの虐待に苦しんでいる
・心にぽっかりと空いた穴があり毎日が寂しい

 

など、苦しみの数は人の数だけあるのだと思います。

だけど、
今はそう思っていても大丈夫なんです。

 

だって、そう思うのは

あなたが悪いのではなく
あなたがおかしいのでもなく、

あなたが幸せになるためなんです。

 

ここまで読んで下さり、もし何か感じるものがあったのだとすれば、
あなたは必ず変わることができます。

その苦しみはこれからも
ずっと続くものではありません。

今は苦しいかもしれないけど
人は闇を感じた分だけ、光を受け取ることが
できます。

未来は必ず明るいものになります。
今のあなたがどんな状態だとしても関係ない。
それは仮の姿で本来のあなたを取り戻すことが
できる。

 

同じような悩みを抱えて
長年苦しんだ過去があったからこそ、悩みに寄り添い

あなたの可能性を信じきることができるようになりました。

人の顔色ばかりずっと伺ってきたからこそ、あなたがどんな気持ちでここに来られたかを 理解できるようになりました。

今年の5月に第一子が誕生したばかりですが、育児や家族との時間を大切にしながら、できる限りたくさんの人を幸せにしていきたいと考えています。

奥さんという特別な存在。

僕にとって仲間の存在はかけがえのないものなのですが、
何よりも大切なのは、奥さんの存在です。
家族にも見せれなかったそのままの僕を初めて受け入れてくれた人です。
ですが、そんな奥さんとも意見が合わず不仲な時期がありました。

考え方や価値観の違いから
「なんで分かってくれないの!?」
「あなたが全部悪い!」
「結婚したのが間違いだった。」
と言われ、大ケンカの日々...
温厚で優しい奥さんに、「このクズ!」と罵られ、離婚を考えたこともあります。

 

僕は当時、奥さんが変わってくれたら問題は全て解決すると思い込んでいました。
そして、いかに自分が正しいかを伝え、そのことばかりを押し付けていましたが、奥
さんとの関係は好転するどころかむしろ悪化していきました。

 

しかし、AC克服メソッドを学び、自分の問題を解決して僕が幸せになっていくこと
で、今まで奥さんのことを否定し、悪いのは奥さんだと決めつけている自分に気が付
きました。

それからは、奥さんの良いところや感謝の気持ちをふせんに書き留め、毎日渡し続けています。すると、奥さんと笑顔で会話する時間が増え、10年続けた公務員を子どもが
産まれたばかりのこのタイミングで辞めることにも理解を示してくれるようになりま
した。

奥さんがいなかったら、今の僕はここまで幸せを感じれることはありませんでした。
これからも感謝の気持ちを日々伝えて、家族との時間を大切にしてたくさんの人の
幸せに関わっていきたいと思っています。

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