コロナ騒動で子育てにイライラするあなたへ

お知らせ

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため現在カウンセリングは全てオンラインで実施しています。
詳しくはこちらをお読みください

 

新型コロナウイルス(COVID-19)が留まるところを知らず…。

子育て中の親御さんも、今、イライラのピークに

達しておられるんじゃないかな、と少し心配です。

 

必要以上に

  • 手洗いや除菌・殺菌に躍起になったり
  • 不用意にものに触ったり顔に触れてる子を叱ってしまったり
  • 外出自粛で自宅でワガママを言う子にイライラが止まらなくなったり
  • 微熱が出て「ひょっとしてコロナ?!」と慌ててしまったり
  • 子どものマスクや除菌グッズが手に入らなくて大変な思いをしたり

 

こんな感じで、平常心を保てない親御さん(特にお母さん)が

少なからずおられるんじゃないかな、と思っています。

 

今回は、

コロナウイルス対策でイライラが募って、ついつい

お子さんに対して怒りの感情が爆発してしまうお母さんに

なにか少しでもメッセージになれば、と思ってお話します。

 

 

イライラの原因

 

「ついつい子どもの不用心さにイライラが…」

「気づくと子どもを叱り飛ばしてる自分に気づいて…」

 

こんな状態が続いているお母さん。

きっとたくさんいらっしゃると感じます。

 

当カウンセリングには今のところ

「コロナ問題以降、心身が不調で」

という(新規の)ご相談はありませんが、

 

継続的にカウンセリングを受けておられる方の中には

「最近気分が落ち込み気味で」

「家族に当たり散らすことが増えた」

「なんだかダルくて、やる気が出ない」

と言われる方(特にママさん)も少なくありません。

 

家事や育児、場合によってはお仕事も抱え、

さらに今度はコロナ問題で家族の安全までも

1人で背負わなきゃならない気分になっている

そんなママさん。

 

ママさんが抱えておられる感情を

心理学的に説明すると、

 

表面的に出やすくなっている感情は「怒り」。

その奥にある本質的な感情は「恐れ」であることが多いです。

 

イライラの感情を処理する

 

今、新型コロナウイルスの問題で多くのお母さんは

「怒り」そして「恐れ」の感情を処理できずにいるー。

 

こう考えると、私たちカウンセラーがお力になれる

ことが増えてきます。

 

もちろんウイルスに感染しない対策も大事なのですが

それと同じ位に、心の落ち着きを確保することも大切なのです。

 

イライラの感情を処理する方法

 

イライラの感情を処理する方法を簡単に書くと

「今自分は怒ってる」

「今自分は怖がってる」

ということを素直に認めて、言葉にして吐き出してみる

 

ということが大事になってきます。

 

単純な方法ですが、この記事を読みながら

ささやくように口に出して言ってみてください。

 

「今、私は、コロナウイルスのことで怒ってる」

「コロナウイルスのことで腹が立っている」

「○○が思うようにできなくて怒ってる」

「○○が言うことを聞いてくれなくて今日も腹が立った」

「あ〜ホント毎日イライラするなぁ」

「今日も昨日もいっぱいイライラした」

「腹立ったなぁ…イライラしたなぁ…」

 

こういう感じで(怖がってるバージョンも加えて)

自分の感情が今どうなってるのかを言葉にしてみてください。

 

自分が発する言葉が意外過ぎて驚く場合もあれば

あえて言葉にしてみることで、スッキリする場合もあります。

 

本来はもっとしっかりカウンセリングをして

ゆっくりと感情開放していくのですけれど

今回はセルフで手軽にできる方法をお伝えしました。

 

「ちょっとは楽になったけど、別に事実が変わったワケじゃなし」

という感じでも大丈夫です。

むしろその「ちょっとは楽になった」の積み重ねが大事だと思っています。

 

逆に小さなイライラの積み重なりを放置しておくから

「最近気分が落ち込み気味で」

「家族に当たり散らすことが増えた」

「なんだかダルくて、やる気が出ない」

という状態になってしまうのです。

 

まずは1人で問題を背負い込まないことが大切なのです。

 

コロナウイルス問題を1人で背負わないで

 

この記事をお読みいただいているのが

子育てや家事の責任を背負っているママさんなら。

 

改めてお伝えしたいです。

「どうか問題を1人で背負い込まないで」と。

 

「そんなこと言ったって」

「ウチは主人が非協力的で」

「主人まで子どもと一緒で不用心で」

 

なんて声も聞こえて来そうです(実際カウンセリングでも

こういった声はよくいただきます)けれど…。

 

それでも言います。

お母さんがメンタル的に落ちてしまっては

家のムードが変な方向に向いてしまいます。

 

こういうときこそ、家族で協力しあって

家に不安と怒りをためないで追い出す工夫が必要なのです。

 

家族で協力しあってコロナを撃退!

 

今回の新型コロナウイルス(COVID-19)は

エンベロープウイルスと言われています。

 

エンベロープは表面にある脂質を壊してしまえば

失活化させることができます。

 

そのため、今はアルコール(エタノール)消毒を

したくて、ママさんたちはアルコール除菌グッズを

探し求めておられる状態だと思うのですけれど…

 

実は、このエンベロープを簡単にやっつけてくれる

どこのご家庭にもあるグッズが効果を発揮させてくれるのです。

 

 

どこのご家庭にもあるグッズでコロナを撃退?!

それが

  • 食器洗い用中性洗剤
  • キッチンハイターやカビキラー等の「次亜塩素酸ナトリウム」
  • 固形石けん

です。(固形石けんは無いお宅もあるかも、ですね。でもコンビニで入手も可能で在庫も豊富に市中に出回っています)

 

これらを使っていると、エンベロープはほぼ確実に失活させることができます。

 

食器洗いをお子さんに手伝ってもらったり

お風呂のカビ取り(お掃除)はパパに手伝ってもらったり

洗濯時に少量の漂白剤を入れてこまめにお洗濯したり

みんなで石けんで手洗いや身体洗いをすれば、

 

家族みんなで協力して、家の中から不安材料を減らすこともできるかも。

 

1人で抱えずに家族で力を合わせてこの難局をクリアしていきましょう。

 

 

イライラするのは「家族を愛すればこそ」

 

正直、ここまでのことを試しても

心が落ち着かずにイライラが止まらない、ということも

あるかと思います。

 

もちろんそういう場合は、心理カウンセリングがとても有効。

無理をしすぎる前に、つらい思いをカウンセラーに吐き出す

という選択も考えてみてください。

 

(今はお会いすることなくオンラインでカウンセリングを

行っています。詳しくはこちらのページをご覧ください)

 

イライラするというのは

あなたがご家族のことを「本気で大切に思っている」から。

 

あなたが本当に守りたいものを、今、全力で守ろうとしている証拠です。

 

そうやって頑張っているママさんのことを。

私にも応援させてほしいと思っています。

 

もし「ちょっとしんどいな」

「何もやる気が起こらない」

「なんか眠れなくて」

「突然悲しくもないのに涙が出てしまった」

「ちょっと微熱や低体温が続いて心配(でも咳はない)」

という場合は、無理せず、カウンセリングを受けてみてください。

 

頑張るあなたのことを応援させてください。

AC克服カウンセリングで今までの生き方を変えてみませんか?

もうこれ以上一人で抱えなくてもいいのではありませんか?

アダルトチルドレン特有の悩みや恐怖心の克服には
AC克服に特化したカウンセリングが有効です。

今まで本を読んだりセミナーに出ても、なかなか胸のあたりのモヤモヤが取れなかったあなたに。

生きづらさから開放された生き方を手に入れるためのステップを紹介しています。

アダルトチルドレン克服カウンセリングを受けて、新しい人生を手に入れましょう。

関連する記事

【アダルトチルドレン克服のために知っておきたいこと】

■アダルトチルドレン(AC)について
アダルトチルドレン克服カウンセリングTOP
アダルトチルドレンとは?ACを正しく知って克服しよう 
アダルトチルドレンと関連の深い「機能不全家族」とは?

■アダルトチルドレン5つのタイプ
マスコット 
ケア・テイカー 
ヒーロー 
スケープ・ゴート 
ロスト・ワン

■ACが引き起こしやすい問題
アダルトチルドレンの特徴(考え方のパターン)とは
「消えたい」と感じる方はアダルトチルドレン克服カウンセリングを

虐待(虐待の種類と特徴)
 お母さん、お父さん、それ虐待かも…
依存症(共依存) 
 共依存チェックリスト
不登校・引きこもり
条件付きの愛
 セックス依存症(見捨てられ不安)との向き合い方

【こんなときどうする?】
子供が引きこもりになってしまったお父さん・お母さんへ
ひきこもりや休職、うつに悩む方へ
■ 引きこもりを改善するカウンセリングの手法

【AC克服カウンセリングを受けたい方のために】
アダルトチルドレン克服カウンセリング大阪:相談日程とお申込み
地図・アクセス
はじめての方へ
AC大阪のカウンセリングの流れとは
心理セラピーを受ける時期・タイミング
セラピー・カウンセリングを受けられた方のご感想
よくある相談・ご質問
アダルトチルドレンカウンセリング企業導入事例

こころのホットライン【無料ご相談窓口】